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薬剤師になるには

このサイトでは、薬剤師を目指す方に情報を提供します。

まず、薬剤師になるためには、次のいずれかに該当することが必要です。


1.国内の大学において薬学の正規の課程を修め卒業した者。

2.外国の薬学校を卒業し、または外国の薬剤師免許を受けた者で、厚生労働大臣が1.と同等以上の学力及び技能を有すると認定した者。の2種類です。


1.においては、大学を卒業するために必要な内容を履修していることとともに、

国家試験に合格することが必要です。


国家試験に合格した後は、薬剤師免許の申請を都道府県窓口に申請し、厚生労働省の薬剤師名簿への登録が完了した後、厚生労働大臣から薬剤師免許証が与えられます。

これではじめて薬剤師として仕事をすることができるのです。

薬剤師の仕事

薬剤師の活躍の場所は、非常に多岐にわたって存在します。

病院、薬局、製薬会社、薬品の卸売業者、行政施設などがそれにあたります。


それぞれの職場によって、薬剤師の役割は違ってきます。

たとえば病院の薬剤師は、調剤業務のほかに、病棟業務と言って、入院中の患者さんに直接会って、薬の飲み方、効果や副作用を説明し、患者さんの疑問にも答えなければなりません。


また、製薬会社の薬剤師は、医療関係者への情報提供が職務になります。

薬学・医学についての一定の研修を受け、資格試験に合格した後、

自社の医薬品についての学術情報、関連情報を正しく適切に医療関係者に提供します。


それでは、薬剤師の就職、転職についてはどうやって情報を収集すれば良いのでしょうか?

次のページでは薬剤師の就職、転職について紹介します。